まぶたの毛細血管、コンシーラーで消せる?(中年オンナは苦労が多いわw)

まぶたの毛細血管、コンシーラーで消せる?(中年オンナは苦労が多いわw)

同級生なのにみんなより老けて見える…。同窓会で撮った集合写真を見て、がっくり。
隠したつもりだったのに、まぶたにはっきり青クマが浮き出てる。
「こんな写真、今すぐに削除して!」と、思わず叫びたくなるような経験はありませんか?
(ありますよね!)

色白のわたしは10代の頃からまぶたに青クマができやすいタイプでした。
毛細血管が浮き出ることによって現れる青クマ。これを隠すためにいろんなコンシーラーを使ってきました。
20代、30代前半まではなんとか隠せていた青クマも、30代後半に差し掛かった頃からどんなに厚塗りしても消えない…
中年になった今、写真はそれを正直に映し出すのですね(怖)

コンシーラーで隠すのはもう限界!と、思っていろいろとリサーチしていたところ、青クマを解消できる方法&アイショットクリーム(しかも、プチプラ!)に出会ったのです。

その前に…

知らないとやっつけられない!毛細血管が浮き出る(青クマ)メカニズムを知る!

青クマに長年悩まされていましたが、なぜ青クマができてしまうのか、説明できませんでした。
ま、日頃の不摂生が関係していることはなんとなくわかっていましたが…

目のクマって本当に厄介。老け見えの一番の原因とも言われていますし、
どよーんと疲れ感が半端ない。

毎朝、鏡の前でこの青クマと戦ってきたワケですが、
青クマができるメカニズムを知らないことにはやっつけることはできません。

とにかく、まぶたの皮膚は普通の皮膚と違って、薄くデリケートらしいのです。
その薄さと言えば、卵の薄皮くらいなんだそうです。
それを知ったとき、変な汗が出ました。
洗顔する時にゴシゴシ擦っていたことを後悔&即反省です。

色白なことも手伝って、目の周りの無数の毛細血管が浮き出やすいタイプ。
それにゴシゴシ洗い、睡眠不足、スマホ・パソコンのやり過ぎ、冷え、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどが加わり、
滞った血液が目元の薄い肌のせいで一層青く浮き出てくるというワケ。

なるほど。

実は青クマは全身の血流の滞りのサインだったのです。
そう言えば、その日の体調によって青クマが濃かったり、薄かったりしたのも納得です。

ところで、青クマ隠しのためにコンシーラー負のスパイラルに陥っていませんか?

(わたしは陥ってしまっていました…)

青クマができるメカニズムがわかったところで、さて、どうしたらいいのか。
今まではコンシーラーでひた隠ししてきたワケですが、

歳を重ねた今となっては、もう限界。
厚塗りに厚塗りを重ね、痛いメイクになって、余計老け顔になるわ、
厚塗りコンシーラーを落とすために、ゴシゴシ洗顔するわ、

正にコンシーラー負のスパイラル。

気がつくのがちょっと遅かったかもしれませんが、
コンシーラーはもうやめた!

わたしは青クマを根本的に無くす努力をすることにシフトチェンジしたのです。

青クマとさようならするなら身体の内側から

いっそのこと、美容整形外科へ行った方が早いのかしら?
なんて思ったこともありましたが、

自分で青クマとさようならする努力をしてみることにしました。

まずは、生活習慣の見直し。

思えば、スマホゲームにハマって、気がついたら午前2時をまわっていたこともしばしばで、慢性的な睡眠不足とドライアイ。
仕事や子育てのストレスでイライラもあるし、運動も全くしていない。

これじゃ、青クマを自分でわざわざ作っているようなもんですね。

とにかく、青クマは血流を良くして血液の滞りを解消しないことにはさようならできないのですから。

1.スマホやパソコンは時間を決めて、やり過ぎない。
2.ストレス解消や身体の血流を良くするためにも軽い運動を毎日の生活に取り入れる。(ウォーキングやラジオ体操)
3.なるべく身体を冷やさないように、身体を冷やすと言われる食べ物や飲み物(生野菜、アイス、コーヒー)を避け、身体を温めると言われる食べ物(根菜、肉類、豆)を積極に摂る。

これらのことを守り、
青クマ解消を常に意識してみることにしました。

とは言っても、生活習慣や体質を改善するには時間もかかりますし、直ぐに効果は現れません。

緊急対応で、ホットタオルを目の上に乗せて血流を良くする方法もありますが、
一時凌ぎにしかなりません。

もっとピンポイントに集中的に改善する方法はないのだろうか。

青クマ解消を追求し続けていたら、どうやらビタミンKがいいことがわかったのです。

積極的に摂りたい不思議な栄養素「ビタミンK」

CやAはよく聞くけど、Kって?
どんな働きをするのよ?
わたしだけではなくそう思った人、多いはず。

調べてみましたよ。

ビタミンKはなんとも不思議な栄養素なのです。

例えば、わたしたちが怪我をして出血をしたとき、自然に血が止まりますよね。
その役割を果たすのがビタミンKなのです。

そして、体内で血液がスムーズに血管を流れるように血液が固まるのを防いでくれるのです。
つまり、血行を良くしてくれるワケですね。

身体の外では血液を固める役割を
身体の中では血液の流れをスムーズに。

この相反する働きがなんとも不思議ではないですか?
ビタミンKってすごい栄養素!
それはさて置き…

何度も言います。
血流の滞りが原因の青クマは全身の血流の滞りのサインだったのです。
薄い目元の肌はそれを顕著に現していたということです。

ようやく解明できた青クマの原因。
生活習慣の見直しに加え、ビタミンKが含まれている食品を意識しながら摂ることにしました。
ビタミンKは納豆、海藻類、緑黄色野菜に含まれているそうです。

身体の内側から変えていく。
これ本当に大切です。

わたしはアイショットクリームの効果を最大限に活かせるよう、まずは肌の基礎をしっかり作ることから始めたのです。

いよいよ天然のビタミンKを豊富に含むアイショットクリームで集中ケアをした話

「青クマ解消するなら、ビタミンK。」
これを合言葉に何かいいモノがないか探していたところ、

ありました!

天然のビタミンKをたっぷり含んだアイショットクリーム「アイキララ」。

これ、レビューを見ていたら、
他のアイクリームとはちょっと違ったアプローチで青クマを解消してくれるようなんです。

「アイキララ」のKコンプレックスという主成分はアンズ核油、アボカド油、ヒマワリ種子油など植物由来の天然のビタミンKがたっぷり含まれています。

美白はもちろん、保湿、血管損傷の修復、血流促進などの効果があるとされています。

そして、青クマについていろいろと調べていてわかったことが、
毛細血管が浮き出てくる原因は血液の滞りだけではなく、
加齢によるまぶたの肌痩せにもあることでした。

「アイキララ」の特徴的な主力成分として、
MGAというビタミンC誘導体があります。

このMGAは肌への浸透力が抜群で、
コラーゲンの生成を助ける働きをします。

つまり、痩せた肌をふっくらさせ、栄養をキープし、
潤す効果があるのです。

美白に関しては、あのアルブチンより効果があると言われています。

歳を重ねた女性の目元を知り尽くしたかのような「アイキララ」はまさにわたしが探し求めていたアイショットクリームだったのです。

そして、うれしいのが、その価格。
主婦(パート)のわたしでも手を出せるプチプラなところがまた魅力です。

「アイキララ」は1個あたり、約1ヶ月分が2,980円(税別)です。
定期コースを申し込むと割引もあります。
(しかも、全額返金保証付き!)

こうして、「アイキララ」に魅了され、信じて使ってみたところ…

きました!

「アイキララ」を朝・晩1日2回、只今使用2ヶ月目に突入したのですが、
青クマが確実に薄くなってきているのを実感しています。

今なら、同窓会の写真にも自信を持って写ることができそうです。

血流がよくなるように生活習慣と食事の改善、そして「アイキララ」。
この抱合せ作戦が成功したのだと思います。

因みに「アイキララ」を使いはじめて今日までコンシーラーは一度も使用していませんよ!
こんな日が来るとは自分でも驚いています。

これからも「アイキララ」を信じて使い続けていきます!


まぶた 色素沈着 アイクリーム
顔のシミ 男性